ブログ

木遣音頭が新しくなります!

令和8年6月24日(水)の5時間目に、木遣音頭保存会の皆さんが木遣音頭の演技指導に来てくださいました。

材木の持ち方、足運び、扇の使い方など、細かな点を教えていただきました。

子どもたちは、これまで校内で伝承してきた演技との違いに驚いていました。

今年度から、扇や材木、拍子木に加えて、新アイテム「大麻(おおぬさ)」の役割もできます。

新しくなった木遣音頭がとても楽しみです。

情報モラル教育をしています

ICT支援員さんによる情報モラル教育を行っています。

インターネットを使うときや人の作品を使うときの注意事項を教えていただき、子どもたちは驚いたり納得したりしています。

ネット社会において、マナーやモラルを守ることはとても大切です。

安全にインターネットを利用してもらいたいものです。

地域の歴史を学びました

令和8年6月23日(火)に、3年生の子どもたちがふるさとガイドさんに地域の歴史を教えていただきました。

「大すき!平和町」という学習タイトルで、巡見街道や久美助稲荷社、平和町の治水の第一人者である澤園兵衛、織田信長が生誕したと言われる勝幡城などについて教えてくださいました。

子どもたちは、自分が知っている言葉や地域の写真が出てくると「知ってる!」と声をあげ、興味深く話を聞いていました。

野外教育活動に行ってきました

令和8年6月19日(金)、20日(土)に、平和地区3小学校の5年生の子どもたちが、旭高原自然の家で野外教育活動をしました。

1日目は、ハイキングや屋外遊びをしてから、飯ごう炊さんでカレーを作りました。

自分達で作ったカレーライスは格別だったようで、おかわりをする子が何人もいました。

夜は3校合同でキャンプファイヤーをしました。

スタンツをしたり、歌を歌ったりして、平和地区の絆を深めました。

2日目は、3校合同でラジオ体操をしたり、自分達の使った部屋などを掃除したりしてから、メタルスプーン作りをしました。

一心不乱に木の皮をピーラーで削り、紙やすりなどで磨いて作った、世界で一つだけのスプーンの出来映えに、子どもたちは満足げでした。

一泊二日の野外教育活動で、子どもたちはかけがえのない思い出ができたようでした。

ブーケの会の読み聞かせがありました

令和8年6月17日(水)の朝、読み聞かせボランティア「ブーケの会」の皆さんによる読み聞かせがありました。

ボランティアの皆さんが、1~6年生の教室に入って絵本を読んでくださいました。

初めて読み聞かせを体験した1年生の子どもたちは、大型絵本に釘付けで、大いに盛り上がりました。

ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

地域の工場へ見学に行きました

令和8年6月15日(月)に、3年生の子どもたちが地域の工場を見学しました。

パソコンを使って大きな機械を動かす様子を見たり、実際に動かす体験したりしました。

子どもたちは、これらの機械はプログラミングの技術によって動いていることを知り、驚いていました。

» 続きを読む