6月12日、外部講師を招いて情報モラル教室を実施しました。本校では、情報社会を生きる子どもたちに必要な力を育むことを目的に、情報活用力や情報モラルの向上を図り、安全にインターネットを活用する力の育成に取り組んでいます。
今回の情報モラル教室では、なりすましやSNSでのメッセージの誤解といった具体的な事例をもとに、それぞれの問題点や改善点について考える活動を行いました。生徒の振り返りには、「送信前に内容を確認したい」「家庭でルールを話し合い、使い方を見直したい」といった記述が見られました。情報発信に伴う責任やインターネットの適切な利用について考えることで、自分の生活を振り返り、よりよい利用の仕方を考える機会となりました。
大里東中日記
関わり合いを深める「ふれあいタイム」
6月9日、第3回のふれあいタイムが行われました。ふれあいタイムは、生徒のソーシャルスキルやコミュニケーション能力の向上を目的に月に1回程度行っています。
今回、3年生は「雪山での遭難」をテーマにした活動を行いました。雪山で遭難したという状況を想定し、生き延びるために必要な道具を重要度順に並べる課題に取り組みました。個人で考えた後、グループで意見を出し合いながら優先順位を決めていくことで、協人による価値観のちがいに気づき協調性を育む機会となりました。
また、話し合いを通して納得できる結論を導き出す経験は、将来さまざまな場面で求められる力につながります。活動を通して、相手の意見に耳を傾けることの大切さや、目的に応じてよりよい判断をしていく姿勢を学ぶことができました。
国語の学びを生かした理科の学習
1年生の理科「植物の体の共通点と相違点」では、植物の体のつくりについて学習しています。
実物を観察したり、インターネットで調べたりしてわかったことを根拠に、野菜や果物の普段食べている部分がどの器官にあたるかについて考えました。生徒たちは、これまでの理科の学びや国語科で学習した比較・分類の手法を活用しながら、積極的に活動に取り組んでいます。
成長に不可欠な睡眠をとろう
6月1日、生徒自身が生涯にわたり健康に過ごせる力を身につけるため、「睡眠」をテーマに学校保健委員会を行いました。
あいち健康プラザから講師をお招きして、質の良い睡眠が身体を成長させたり、記憶を定着させたりするのに不可欠であることを学びました。また、メディア機器と健康について話し合いました。便利な反面、眠りを妨げたり、依存症を起こしたりする危険があることが分かりました。
この講習会を通して、睡眠とメディア機器の利用とのバランスを適切にとり、質の良い睡眠をとることの大切さを再認識することができました。
新入生歓迎会
入学式を行いました
ブログ始めました
大里東中学校の活動内容を投稿します。




