体育祭のオープニングでは、縦割り群団による応援合戦を行います。 群団活動は、学年の枠を超えた交流を通じて親睦を深めることを目的と しています。
どの群団も 3 年生がリーダーシップを発揮し、熱心に練習に励んでいます。全群団が心を一つにして、体育祭のスタートを盛り上 げます。当日はぜひ会場で生徒たちの姿をお楽しみください。
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〒492-8181愛知県稲沢市日下部北町三丁目68番地
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体育祭のオープニングでは、縦割り群団による応援合戦を行います。 群団活動は、学年の枠を超えた交流を通じて親睦を深めることを目的と しています。
どの群団も 3 年生がリーダーシップを発揮し、熱心に練習に励んでいます。全群団が心を一つにして、体育祭のスタートを盛り上 げます。当日はぜひ会場で生徒たちの姿をお楽しみください。
10 月 14 日(水)・15 日(木)に開催される学校祭に向けて、練習が本格化しています。
写真は、文化祭で行われるクラス合唱の練習の様子です。曲に合わせた強弱のつけ方や美しいハーモニーの響かせ方など、生徒同士で意見を出し合いながら熱心に練習を重ねています。 当日は生徒たちの力でつくり上げる心のこもった合唱を、ぜひ会場でお楽しみください
生徒のソーシャルスキルやコミュニケーション能力の向上を目的にふれあいタイムを月に1回程度行っています。
今回、3年生は「ファイブヒントゲーム」を行いました。生徒は教師から出される5つのヒントをもとに答えを予想します。1つ目のヒントで正解すると5点、2つ目のヒントで正解すると4点というように、少ないヒントで答えを導き出すほど高得点になるルールです。生徒たちはヒントから考えられる答えを話し合うだけでなく、「今答えるべきか」「次のヒントを聞くべきか」など、得点との兼ね合いも考えながら班で相談し、活動を進めていました。
この活動では、限られた情報から根拠をもって推測する力や、情報を整理して判断する力を養うことができます。また、自分の考えを伝えたり、仲間の意見を参考にしたりしながら意思決定を行うことで、協調性やコミュニケーション能力を高める機会にもなりました。活動を通して、よりよい結果を目指して仲間と協力しながら考えることの大切さを学ぶことができました。
8月20日(木)、進路選択や進学に向けてイメージをつかむために、3年生を対象とした「先輩から学ぶ会」を開催しました。
地域で活躍されている大学生や社会人の方々をお招きし、進路選択の経験や、仕事に対する思い、学生時代に大切にしていたことなどを語っていただきました。
生徒たちは、普段の授業では聞くことのできないリアルな体験談に耳を傾けながら、自分の将来について真剣に考える様子が見られました。
「自分の興味を大切にすること」「夢が努力するための原動力となる」など、今後の進路選択において大切なヒントをたくさん得ることができました。
今後も学校では、生徒一人ひとりが自分らしい進路を選択できるよう、キャリア教育の充実を図っていきます。
ご協力いただいた地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
6月12日、外部講師を招いて情報モラル教室を実施しました。本校では、情報社会を生きる子どもたちに必要な力を育むことを目的に、情報活用力や情報モラルの向上を図り、安全にインターネットを活用する力の育成に取り組んでいます。
今回の情報モラル教室では、なりすましやSNSでのメッセージの誤解といった具体的な事例をもとに、それぞれの問題点や改善点について考える活動を行いました。生徒の振り返りには、「送信前に内容を確認したい」「家庭でルールを話し合い、使い方を見直したい」といった記述が見られました。情報発信に伴う責任やインターネットの適切な利用について考えることで、自分の生活を振り返り、よりよい利用の仕方を考える機会となりました。
6月9日、第3回のふれあいタイムが行われました。ふれあいタイムは、生徒のソーシャルスキルやコミュニケーション能力の向上を目的に月に1回程度行っています。
今回、3年生は「雪山での遭難」をテーマにした活動を行いました。雪山で遭難したという状況を想定し、生き延びるために必要な道具を重要度順に並べる課題に取り組みました。個人で考えた後、グループで意見を出し合いながら優先順位を決めていくことで、協人による価値観のちがいに気づき協調性を育む機会となりました。
また、話し合いを通して納得できる結論を導き出す経験は、将来さまざまな場面で求められる力につながります。活動を通して、相手の意見に耳を傾けることの大切さや、目的に応じてよりよい判断をしていく姿勢を学ぶことができました。
1年生の理科「植物の体の共通点と相違点」では、植物の体のつくりについて学習しています。
実物を観察したり、インターネットで調べたりしてわかったことを根拠に、野菜や果物の普段食べている部分がどの器官にあたるかについて考えました。生徒たちは、これまでの理科の学びや国語科で学習した比較・分類の手法を活用しながら、積極的に活動に取り組んでいます。
6月1日、生徒自身が生涯にわたり健康に過ごせる力を身につけるため、「睡眠」をテーマに学校保健委員会を行いました。
あいち健康プラザから講師をお招きして、質の良い睡眠が身体を成長させたり、記憶を定着させたりするのに不可欠であることを学びました。また、メディア機器と健康について話し合いました。便利な反面、眠りを妨げたり、依存症を起こしたりする危険があることが分かりました。
この講習会を通して、睡眠とメディア機器の利用とのバランスを適切にとり、質の良い睡眠をとることの大切さを再認識することができました。
大里東中学校の活動内容を投稿します。