関わり合いを深める「ふれあいタイム」

 6月9日、第3回のふれあいタイムが行われました。ふれあいタイムは、生徒のソーシャルスキルやコミュニケーション能力の向上を目的に月に1回程度行っています。
 今回、3年生は「雪山での遭難」をテーマにした活動を行いました。雪山で遭難したという状況を想定し、生き延びるために必要な道具を重要度順に並べる課題に取り組みました。個人で考えた後、グループで意見を出し合いながら優先順位を決めていくことで、協人による価値観のちがいに気づき協調性を育む機会となりました。
 また、話し合いを通して納得できる結論を導き出す経験は、将来さまざまな場面で求められる力につながります。活動を通して、相手の意見に耳を傾けることの大切さや、目的に応じてよりよい判断をしていく姿勢を学ぶことができました。

2026年06月26日