
(NEW)生きもの探し
6月5日(金曜日)、2年生は生活科で生きもの探しをしました。当初は、中之庄児童公園まで出かけて行く予定でした。ところが、台風の影響がどの程度あったか前日に確認しに行ったところ、生きものの気配が全く感じられませんでした。そこで、学校の敷地内と東側の用水路に場所を変更しました。
校庭内と限られた場所になりましたが、子どもたちは張り切って生きもの探しに取り組みました。用水路には特定外来種のミシシッピーアカミミガメやカダヤシがいました。本当に身近な場所で自然破壊が進んでいることが分かりました。そんな生きものに混じってトンボの幼体であるヤゴなど古くから日本にいる固有種も見つかって少し安心しました。校庭の周りではバッタやアゲハチョウの成虫、他の学年のキャベツ畑でモンシロチョウの幼虫を捕まえてきた子もいました。次は捕まえた生きものをどうやって飼うかについて考えます。

体力テスト
5月12日(火)、13日(水)に体力テストを実施しました。子どもたちは、50m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳びなどの種目に取り組みました。どの種目でも子どもたちは真剣な表情で挑戦し、「去年の記録を超えたい」「最後まで全力で頑張ろう」と目標をもって取り組む姿が見られました。
また、友達が取り組んでいるときには「がんばれ!」「あと少し!」と温かい声援を送り合い、互いに励ましながら活動することができました。
体力テストは、自分の得意なことや今後の課題を知るよい機会です。今回の結果をもとにさらに体力の向上を目指していきます。これからも、運動する楽しさを感じながら、健康でたくましい心と体を育んでいけるように支援してまいります。


4~6年生 福祉実践教室
6月4日(木)に福祉実践教室を行いました。初めに開講式を体育館で行い、点訳講座の講師の青山晶子さんから「何気ない気づきに感謝」というタイトルで講話をしていただきました。普段の生活の中で何か困っていることがあると、周りの人が青山さんの目の代わりとなってくれることで不便さがクリアされていることや、さりげない思いやりが大事であることを教えていただきました。自分が笑顔で接すると相手も笑顔になり、それがつながっていきみんなが幸せになることを願っているとのことでした。
そして、各講座に分かれ、手話や点訳などについて体験を通して勉強をしました。講師の先生方の話を集中して聞く姿が印象的でした。今回の福祉実践教室で学んだことを普段(ふだん)の暮らし(くらし)で生かしていき、たくさんの人が幸せ(しあわせ)に生活できる環境をみんなでつくっていけたらとよいと感じました。



4月21日(火)6時間目、体育館に全校児童が集まり、「1年生を迎える会」を行いました。児童会役員が中心となって会を進め、あたたかい雰囲気の中で会が進みました。また、各学年からの出し物では、1年生に楽しんでもらおうとする気持ちがあふれており、会場は笑顔でいっぱいになりました。1年生は緊張しながらも、うれしそうな表情で参加していました。これから全校で関わりを深めながら、思いやりのある学校生活を送っていってほしいと思います。


















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