学校の紹介

 

 平成26年度までは、愛知県より「いきいき子どもの夢広場事業」の委託を受けるとともに、稲沢市より三宅川浄化モデル地区に指定され、EM活性液を活用した地域ぐるみの河川浄化に取り組んできました。
 平成27年度には、新校舎の一部、南館が完成し、平成28年度末には新校舎のすべての工事が終了しました。南館には、太陽光パネルが設置されています。環境教育の一環として、太陽光の利用についても課題を設定し、追究する活動に取り組んでいます。
 また、本校は伝統があり、稲沢市のほぼ中心に位置しているため、「歴史」「文化」「人材」「自然」のどれをとっても、恵まれた環境にあります。このように充実した地域との連携を図りながら、「歴史を活かす」「文化を活かす」「人材を活かす」「自然を活かす」ことを通して、学び合いを意識して自ら課題解決できる「稲西っ子」の育成を目指して取り組んでいます。
学年別学級数・児童数 R3.4.7現在
学年 あおば 合計
学級数 4 4 23
62 51 55 61 46 51 7 333
70 52 46 45 40 51 7 311
合計 132 103 101 106 86 102 14 644

 
校区について 
 本校は、明治40年(1907年)稲沢尋常小学校(2年後、稲沢西尋常小学校に校名変更)として誕生し、開校110年の節目をこえた伝統校である。また、校区は稲沢市のほぼ中心に位置し、市の名前の由来となった「稲葉」と「小沢」地区を有し、かつての美濃街道の「稲葉宿」をしのばせる町並みが未だ残る由緒ある土地柄である。 校区内には市役所、保健所、警察署、郵便局、荻須記念美術館などの公的施設や、稲沢公園、高等学校、大学などもある。