エピペン講習会を行いました。アレルギー症状を起こした生徒に対して、教師がどのように対応するのかをロールプレイを通して実践的に学びました。職員室に他の教師を呼びに行く、AEDを取りに行く、119番通報をする、エピペンを打つなど、役割分担しながら迅速かつ冷静に対応する必要性を強く感じました。
今日の5時間目は、1年生で国語科、2年生で数学科の研究授業を行いました。教員は2つのグループに分かれて、それぞれの授業を参観しました。その後、授業についての研究協議会を行い、学習目標の達成度や手だての有効性について議論しました。生徒だけでなく、教師も日々学び合うことで、授業改善と同僚性の構築に努めています。
クマゼミが増加した理由は、筆者の仮説・検証だけで十分に説明できるのかを、文章構成から考えるグループと、文章と図表の関係から考えるグループとに分かれてそれぞれ検討し、互いの検討結果を発表し合いました。文章の細かな部分にまで注目し、じっくりと妥当性を吟味した上での発表に、お互い「なるほど」と納得すると同時に、「なぜそう考えたのか」と尋ねる姿も見られ、学びを深め合うことができました。
稲沢消防署より消防士の方を講師としてお招きし、普通救命講習を行いました。胸骨圧迫の方法やAEDの使い方について実践的に学びました。相手が子どもだった場合の胸骨圧迫の仕方や、倒れている方を安全な場所に運ぶ際の持ち上げ方など、たくさんの質問にも丁寧に答えていただき、有意義な講習となりました。
「ルロイ修道士」の生き方について、自分の考えを述べるというまとめの活動に向けて、本時は「ルロイ修道士」の言動をもとに、性格や考え方を捉えました。読み取ったことをタブレットPCに入力して、全体で共有しながら、同じ人柄でも様々な表現の仕方があることに気が付きました。
いそうろうの「ぐうちゃん」に対して、「僕」や「母」、「父」がどのような感情を抱いているのかを登場人物の言動から読み取って人物相関図に書き込みました。班での聴き合い活動では、自分とは違う解釈をした級友に、どのように読み取ったのかを尋ね、考えを深めようとする生徒の姿も見られました。
エピペン講習会を行いました。アレルギー症状を起こした生徒に対して、教師がどのように対応するのかをロールプレイを通して実践的に学びました。職員室に他の教師を呼びに行く、AEDを取りに行く、119番通報をする、エピペンを打つなど、役割分担しながら迅速かつ冷静に対応する必要性を強く感じました。