稲沢支所大会、明中生らしくひたむきに!

 部活動の集大成となる稲沢支所大会が、7月4日(日)から3週にわたって行われました。無観客開催のため大会参加者は登録選手及び3年生のみで、他の部員や保護者の方々が会場で応援することはできませんでした。

 その中でも、選手は日頃の練習の成果を十分発揮し、明中生らしく最後までひたむきに戦いました。その姿は、昨年度の卒業生から下級生へ贈られた応援メッセージの内容に十分応えるものであり、中心となった3年生の姿から多くの勇気と感動をもらいました。

 稲沢支所大会を勝ち抜き、西尾張地区大会に進む部の選手、これから吹奏楽コンクールに臨むブラスバンド部の部員には、チームが一つにまとまり、精一杯の戦いや美しいハーモニーを奏でた演奏を期待しています。

2021年07月20日