6月10日(水)の朝、「INANISHIタイム」を行いました。本年度より、隔週で水曜日の朝に行っています。 本日、1年生は「パーセントバルーン」をやっていました。「世の中の〇%の人が〇〇している?」というお題に対して、グループで予想を立てるゲームです。 今回の活動を通して、生徒たちはゲームを楽しむだけでなく「考えを伝え合い、みんなで合意形成を図っていくこと」の大切さに気付くことができました。 これからの学校生活や行事でも、今回の学びを生かして、お互いを尊重し合える関係を築いていってほしいと思います。
6月5日(金)の昼休み、2年生が中庭の草むしりを手伝ってくれました。近くを通りかかった生徒が、自ら「手伝います」と言い、徐々に人が増え、最終的に10名集まりました。わずか10分でしたが、ゴミ袋2袋がいっぱいになりました。ちょっとした行動が大きな力となり、中庭がきれいになりました。 学校のために自発的に行動できる優しさと、それに共感して自然と輪が広がるチームワークのすばらしさを感じた、心温まる昼休みのひとときでした。手伝ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。
3年生は、5月26日(火)〜28日(木)の3日間、修学旅行へ出かけました。 全ての行程で生徒全員が時間通りに行動し、どんな場所でも真剣に話を聞くなど、自分たちで切り替えを意識しながら、充実した3日間を過ごしました。 写真は、3日目のクラス別分散学習の様子です。 1組は日本科学未来館、2組はHADOARENA、3組はアクアパーク品川、4組はチームラボボーダレス、5組は東京ドームへ見学に行きました。それぞれの場所で、最先端の施設や技術に触れ、学習を深めることができました。
6月1日(月)の委員会活動で、美化委員1・2年生の協力を得て、校内のさまざまな場所に色とりどりの花を植えました。今回植えた花は、以下の通りです。
中庭:千日紅、トレニア、バーベナ プール南側:ペチュニア、マリーゴールド
これから毎日水やりを行い、美しい花を咲かせましょう。学校へお立ち寄りの際は、ぜひきれいに彩られた花壇に注目してみてください。
5月29日(金)に、2年生が名古屋市内での校外学習に出かけました。生徒たちは事前に立てた計画を基に、公共交通機関を利用して、訪問先(中日新聞名古屋本社、愛知県警本部、名古屋市美術館など)へ移動しました。 各施設では展示物を見て学習を深めるとともに、実際に働く人々の姿に触れ、「働くことの意義」について考える貴重な機会となりました。 今回の校外学習における成果と反省をしっかりと振り返り、今後の学校生活に生かすことを期待しています。
1年生の総合的な学習の時間では、「ドリームツリー」の作成に向けて活動しています。今回は、キャリアパスポートファイルを見返しながら、小学校1年生からの思い出や当時の気持ちを振り返りました。
絵日記や学習の記録を見て、「こんなことをがんばっていたんだ」「この頃はこんな夢をもっていたな」と、懐かしそうに話す姿が見られました。 子どもたちは、これまでの自分の成長を感じながら、心に残っている出来事や思い出を絵と文章でまとめました。これまでの自分を振り返ることで、自分の成長やよさに気付き、これからの自分について考える大切な時間となりました。
本校では、保健委員会が「使い捨てコンタクトレンズの空ケース」の回収を呼びかけています。昨年度、生徒の皆さんやご家庭のご協力のおかげで、なんと5,760個(5.76kg)もの空ケースが集まり、アイシティ様から感謝状をいただきました。 この空ケースはリサイクルされ、その収益は全額「日本アイバンク協会」へと寄付され、目の不自由な方々のための活動に役立てられます。環境を守る(リサイクル)だけでなく、社会貢献(福祉)にもつながるすばらしい取組になりました。 ご協力いただいた生徒・保護者の皆様、本当にありがとうございました。これからも「自分たちにできること」を一つずつ、西中生みんなで取り組んでいきましょう。
5月21日(木)、講師の先生をお招きしてスマホ・ケータイ安全教室を行いました。講演では、インターネットは利便性が高いものの、危険が多く潜んでいるという特性について、アニメーション動画やクイズを通して分かりやすく説明していただきました。生徒も、自分の身の回りで起こり得る具体的な場面について考えることで、改めてインターネットとの向き合い方について学びを深めることができました。
休み時間になると友達と楽しく話して過ごしています(上2枚)。しかし、予鈴の時間が近づくと、廊下や教室内で「もうすぐ予鈴鳴るよ」と声をかける生徒がいて、その声に応えるようにさっと教室に入り、着席して授業の準備をしている姿が見られます(下2枚)。チャイムが鳴った後は、各クラスから元気でそろった挨拶が廊下に響いており、休み時間から気持ちを切り替えて行動しようという旋風が学校中に巻き起こっています!
4月20日(月)に初めての生徒集会があり、各委員会の委員長が認証されました。自覚と責任をもち、委員会活動に精力的に取り組むことを期待します。その後、生徒会から本年度のスローガンが発表されました。本年度のスローガンは「稲虹(いなにじ)」です。互いに助け合ったり、高め合ったりして、虹のように一人一人が輝ける学校を目指していきたいという願いが込められています。生徒一人一人がこのスローガンを意識し、稲沢西中学校のためにできることを考えましょう。そして、一歩ずつ前へ進んでいけるよう、生徒会を中心に各種活動に前向きに取り組んでいきましょう。
3月13日(金)に生徒会役員選挙が行われました。各候補者が全校生徒の前で、自分の考えを堂々と述べました。今の稲沢西中学校に何が必要なのか、生徒一人一人が真剣に考え、西中の一員という自覚を高めるよい機会となりました。
3年生を送る会、卒業式で3年生を送り出しました。学年の出しもの、合唱、送辞や答辞、会や式に臨む姿勢や態度でそれぞれの感謝の思いを表現しました。卒業式では、保護者や地域の来賓にも門出を祝い、卒業生を見守っていただきました。
卒業式の練習が始まりました。卒業生が、「これまで」と「これから」の生き方に向き合う「節目」の卒業式です。これまで関わってきた人達と時間をともにし、あとわずかで西中を巣立ちます。3年生が気持ちを整え、「卒業生」へと成長していることを感じさせる練習でした。
稲沢西中学校が「体力づくり優良校」として表彰されました。学校では、体育の授業や外部講師を招いた講座で体力を伸ばすための取組、運動委員会によるキャンペーンや体育祭などの行事で生徒主体で楽しんで体を動かす取組を続けています。昼休みに運動場でボール遊びをしたり、余暇を公園等でスポーツをして過ごしたりするなど、自ら体を動かす生徒の様子もあります。元気な西中生への表彰です。
3年生の家庭科の授業では、外部から講師の方をお招きして授業を行いました。生徒達は授業の中で装具を付けて高齢者疑似体験をしました。卒業を控える3年生にとって、「これまで」も「これから」も身近な人や地域の人と支え合って生きることの大切さを実感した授業でした。
1月29日(木)に、教員同士で研修会を行いました。よりよい授業づくりのための学びを得て、これからも努力を続ける意欲が高まるよい刺激となりました。
1月26日(月)に、生徒集会がありました。各委員会の委員長から、これまでの取組の成果の報告と今後の取組についての発表がありました。よりよい学校生活が送れるよう、各委員会が活動を続けています。
1月22日(木)の夜に雪が降り、中庭や校庭の木々に雪が積もりました。少し前から中庭では、水仙の茎が伸び始め、花も咲き始めています。暑さ寒さの中、地中で春の準備を進めていたのです。学校も、本年度のまとめと新たな年度の始まりの準備を進めています。
1月9日(金)に、愛知啓成高校グローバルコースの生徒と先生方による出前授業を行いました。稲沢西中の1年生の生徒を対象に、オールイングリッシュで授業をしてもらいました。留学生による出身国の紹介やクイズ、質疑応答の時間もあり、外国語や異文化に触れるよい機会となりました。
12月23日(火)は2学期の終業式でした。校長先生から「自分のつくった道を振り返る大切さ」についてお話がありました。ある野球選手が、けがからのリハビリのために走った場所が芝生のグラウンドの中で道のようになったことや、走りながらそれまでのプレーを振り返り、その先のプレーについて考えたことが、復帰後の活躍に繋がったことが紹介されました。式後には、作文やサッカー大会で活躍した生徒の表彰がありました。この2学期に振り返りながら歩んでつくった道が次の自分の成長に繋がることを実感する冬休みとなりそうです。 生徒指導の先生からは、小さな努力の積み重ねを実行していくことで自分を強くしていくよう励ましのお話がありました。安全担当の先生からは、地域でのルールやマナーや交通安全を守り安心安全に過ごすようお話がありました。
12月11日(木)に、教職員で次年度検討委員会を行いました。変化の大きいこれからの時代を生きる子どもたちのために、稲沢西中学校ではどのような取組が必要なのか、これまでを振り返りながら意見を出し合いました。
12月に2年生の理科の授業では、「気象とその変化」の学習のまとめとして、ニュース番組づくりと発表を行いました。生徒は気象について学習したことを生かし、気象予報士やキャスター、リポーターなどに扮して、天気予報を分かりやすく伝えようと工夫して発表していました。授業の中では、ニュースに関わる職業についても話があり、教科の学びが生活やキャリア教育とつながる深い学びとなりました。
11月26日(水)から、生徒会執行部が中心となって赤い羽根共同募金を行いました。12月10日(水)に、社会福祉協議会の方に集まった募金を渡しました。さまざまな社会課題を助け合いによって解決しようという活動に参加して、今の自分の立場からできることを考えてみたいですね。
12月8日(月)に、生徒集会が行われました。各委員会の委員長が、委員会の取組について紹介しました。学校がよりよくなるように、工夫した取組やキャンペーンが行われます。保健委員会は前期の活動も引き継ぎ、ペットボトルキャップとコンタクトレンズケースを集めています。
11月18日(火)に、美化委員会で花壇の手入れをしました。夏に植えた花を取り除き、土を耕した後、冬に咲く花の苗や春に咲く花の球根を植えました。これから、全校に向けたキャンペーンとして、校内に咲く花や季節の花に関する放送クイズを行います。この活動を通して、季節の花を楽しむことや、自分たちの手で環境を整えて気持ちよく生活することへの意識を高めてほしいという思いが込められています。 ↓植えたお花が花壇できれいに咲いています。↓
12月1日(月)の朝礼では、絵画作品や標語など文化的な作品で表彰を受けた生徒の紹介をしました。たくさんの生徒が活躍しています。その後、人権週間に合わせて人権講話を行いました。校長先生から、想像力を働かせ言葉で身近な関係の中から人権を守っていくことの大切さについてお話がありました。
11月27日(木)に入学説明会を行いました。新1年生となる小学生を迎えるために、2年生の生徒が会場を準備しました。2年前を懐かしみながら、丁寧に会場を整える姿は成長と頼もしさを感じさせました。説明会では、1年生の代表生徒も中学校生活の紹介とアドバイスをしました。400人を超える小学生と保護者を前に緊張しながらも、一生懸命伝えました。
また、体育館や運動場でも各部の練習やOB戦があり、元気に活動しました。さまざまなスポーツの大会も行われ、稲沢西中学校の生徒も参加しています。これからも、西中生の更なる活躍に期待しています。
19日の文化祭では、ロック校歌の継承式が行われました。今回で最後となる3年生の踊りは、全員の気持ちが1つになった迫力あるすばらしい踊りでした。このロック校歌を通して、3年生は、学年全員でひとつのものを創りあげることの楽しさや難しさを実感することができました。どんなことにも真剣に取り組む生徒たちの姿はとても頼もしく、かっこよかったです。きっと受け継いだ2年生も、ロック校歌をさらにすばらしいものへと発展させてくれると思います。