GIGAの様子
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GIGAスクール構想とは
 「GIGA」は「Global and Innovation Gateway forAll(全ての児童・生徒のための世界につながる革新的な扉)」を意味します。GIGAスクール構想とは、一人一台のタブレットPCと高速大容量のネットワーク環境などを整備し、子どもたち一人一人の個性に合わせた教育の実現を目的としています。
 
R4.9.21【4年5限 理科】雨水の行方
 4年生は、土や砂を使って実験し、考えたことを理科ノートに各自でまとめました。先日の6年の研究授業を生かし、書いたノートをカメラで撮り、情報共有する形を取りました。
 R4.9.21【3年5限 国語】
 文具の分類の仕方について、各児童の考えをタブレットPCを使って、各々の考えを共有していました。これまでと違って授業でのアウトプット方法が変わってきたのは間違いないです。この先が重要です。
R4.9.20【1年 算数】Qubenaの利用
 1年生がQubenaを活用していました。今日の学習を内容を終え、教科書の問題を終えた児童からQubenaに取り組んでいました。先生が様子を見ながら、教科書の問題に苦労している児童の個別指導もしていました。
 何もしていない子に「何しているの?」と尋ねると、「待ってます。」との返事。タブレットPCのスペックの関係で、アプリを読み込むのに時間がかかるようです。子どもが答える数字には、かなり賢く認知してくれるようです。
 
R4.9.15【6年 算数】立体の体積
 6年教室で研究授業を行いました。授業開始、しっかりと聞く態度に6年生に育ったこと、学級経営の確かさを感じたと大学の先生からお話がありました。ICTの研究であっても、その他先進的なのSTEAM教育の実践であっても、やはり学級経営が一番だと考えます。子どもたちの資質、これまでの関わり合い、6年担任やこれまでの担任、保護者もあって、この学年は本音で話し合うことができるところまで来ています。
 まずは、具体物でイメージを確かなものにしました。これも夏の研修会で、本物に勝るものなし、具体物、学習対象への出会わせ方という古くて新しいことを実際に形にしました。やるということ、この行動力がすばらしいと思います。
 今日の主題に関わる図形が先生からタブレットPCに配付されました。実にシンプルです。中学校経験だけの先生はあまり意識されない、余分なものは机の上に置かない、意識を集中して学習してもらうには大事なことです。
 
 自分の考えをノートに書き、写真を撮っています。その後、画像を切り抜いて画面に貼り付けます。手慣れた感じでてきぱきと児童は活動を進めました。
 本日、来校していただいた大学の先生は、確か千葉県で昭和の時代に教鞭をとられ、後進の指導に現在もあたられている野口芳宏先生が「子どもが自分で書くことが大切とおっしゃられていた」と何度かおっしゃられていました。野口先生は「各自が考えたことをノートに記す」、後に学習の保証というような言葉が現場では使われるようになりました。とにもかくにも、アナログのよさ、デジタルのよさをそれぞれ生かすというハイブリッドを今回は選択したということです。野口芳宏先生が昭和55年頃に表した「文図」の概念・手法はICTと相性がいいと考えます。
 書いたことをデジタルにしたことで、再現性・保存性が一気に高まるのは、言うまでもないことですがデジタルの利点です。
 
 それぞれの考え方を立体図に色つき補助線を書き加えたり消したりしながら、さらに言葉でまとめました。グループで各々の考えを伝え合いました。授業後の研究協議会で、考えを線にして、自由に描いたり消したり出来るのは、デジタル、ICTのメリットと感じたという意見がでました。
 それぞれの考え(タブレットPC画面)をグループ内で共有することは、伝え合う場面に効果的だったという意見があった一方で、画面に目線がいくので、コミュニケーションをとる作法として互いを見て1つの物やノートを囲んで行うのも方法としてあるというご指導をいただきました。また、ファシリテーション的にグループの意見を聞くグループもあったが、伝え合いに終始するグループも散見された。「どうして?」「違うんじゃないの?」「だからかぁ~」「そっちのやり方とこっちのやり方は、こういう時にはこっち、そうでない時はそっちの方がいいね」というように、雑談・会話ではなく対話を通して、学びが子どもの体に染み渡っていくようにしたいねというご指導もいただいた。
 今の6年生ならできる可能性が高い。下級生も6年生のように育てていける(人ととの関わり)ように育てたい。
 
 今回、鋭い考え方を含めて様々な求積方法が意見として子どもから出た。とても素晴らしい。大学の先生は、深い学びを考えるとき、「見方・考え方」を極言して「一生、使えるもの」と表現された。「全体から部分を抜く」「視点を変える」「分けて考える」などであろう。広げると、相手の話は目を見て、頷きながら、共感して聞くや他の人は自分が思いもしないアイデアをもっている、つながると、聞くと様々な問題解決の歩を進められる、楽しく前向きにやれるということも内在していると考える。そうしたことを他教科を含めて、価値付けすることが大切だと先生は言われた。 
  今回、6年で授業をしていただいた。まとめ方、説明の仕方も流石である。大学の先生からは、今回が最後ということで、思いの丈を話していただいた。説明や具体物をもって説明を子どもにやらせれば、さらによかったというご指導をいただいた。関わらなければ、自分でやらなければ、自分事でなければ、子どもの学び、主体的な子どもの学びにならないという考えが根底にあった。
 子どもの学びをプロデュースする、という言葉が思い浮かぶ。子ども本人の学びをプロデュースするという視点でやればいいということでしょうか。
 今回も大きな学びの機会を与えていただき、感謝します。振り返りの重要性は言うまでもないが、子どもの脳内で「ああ!」「あはっ」「そうだったのか」という自分の心内語を表出できるといい。
 研修会では、スワヒリ語の習得について、インプットよりもアウトプットが大きい時、成果が劇的にあがるというデータを示された。確かに経験に符合します。
 そうする1日の中で3時間分ぐらいの5教科の内容をノートを見ながら1教科3分ぐらいずつ、「今日、何やったの?」「へぇ~、すごいね」と10分弱、聞いてくれる人がいると学習したことを習得する割合は劇的に向上するのであろう。 
R4.9.15【5年 家庭科】 
 
   「持続可能な暮らしへ 物やお金の使い方」の学習をしました。本年度、本校は家庭科のデジタル教科書が使えるようになっています。デジタル教科書の4つの絵を見て、どの段階で売買契約が成立するか、自分の考えを出し合いました。その後、ネットでの買い物、実店舗での買い物について、意見を出し合いました。 
 1学期に応募して、いただいたラーメンを使った夏休みの課題についてパワーポイントにまとめ、互いに見合いました。
 担任の先生がコメント機能を教えていました。児童は級友のラーメンにコメントを寄せていました。画面を見ながら、先生、級友が声をかけ合い、和やかで穏やかな時間が流れました。
 
R4.9.14【5年 ラーメン品評会】 
 1学期に応募して、いただいたラーメンを使った夏休みの課題についてパワーポイントにまとめ、互いに見合いました。
 担任の先生がコメント機能を教えていました。児童は級友のラーメンにコメントを寄せていました。画面を見ながら、先生、級友が声をかけ合い、和やかで穏やかな時間が流れました。
 
R4.9.8【5年:社会】米づくり 
 
R4.9.7【3年:国語】
 「山小屋で三日間過ごすなら」という小単元の学習で、5つ持って行けるならどんなものかを、各自でまず考えていました。この後、グループや学級で情報や考えを共有するのでしょう。 
R4.9.6【4年:社会】
 愛知県や仙台市のホームページ資料から、本時の学習課題について、調べ学習を進めていました。分からない言葉の扱い、調べて理解して進めましょうと、先生からアドバイスの言葉が投げかけられました。 
 R4.9.6【6年:理科】月の形とその変化 
 
 東京、三鷹発祥のソフト「Mitaka」をタブレットPCで利用して学習を進めていました。
 学習課題を意識しながら、指先で画面を操作し、宇宙での月を見る視点を変えたり、クレーターをズームアップしたり、太陽との関係性を見たりでき、子どもたちが静かに関心を高めながら学んでいる様子が見られました。
 
R4.9.5【3年:社会】 
 「おぉ、すげぇ!」という言葉がタブレットPCを見る子どもたちの口から連呼されました。
 稲沢の農産物をエクセル上に集計した後、緑色のグラフ化をコンピュータでした際に発せられた言葉です。ICTの利便性を子どもたちが体感した時でした。
 R4.9.2【5年:2限 算数】整数 
    新しい単元「整数」の学習を始めました。
 数について改めて知る学習です。数は、どのような種類に分けられるか、各自、タブレットPC上で考えました。他の子がどのように考えているかが、タブレットPC上のサイドに表示されるので、参考にしている子もいるようです。
 0も整数であること、偶数とは何か、奇数とは何かについても、先生とのやりとりを通して考え、学びました。
 R4.09.02【5年:1限 国語】詩を味わおう
 「からたちの花」という詩をよむ学習を進めました。タブレットPCで各自、からたちについて調べたり、からたちの花に関する歌や映像を鑑賞して、詩を味わうバックグラウンドの学習をしていました。
 このように、「からたちの花」という小さな知識とどまらず、様々な知識・情報と結び付いて、意味をもつ知識、考えるきっかけや考えることに役立つ知識が重要となってきました。本物に触れて五感を総動員して知るのが一番ですがすべて本物に触れるのは難しいので、タブレットPCが補ってくれる環境に感謝です。
 
 R4.09.02【1年】
 2限には、タブレットPCにチャレンジする場面がありました。パスワードが分からないと、じっとこちらを見てる子がいまして、管理してあるパスワードを見ながらいっしょにログインしようとすると子どもの指はすでに次のキーにありました。自信が十分ではないようです。そうこうしているうちに、画面がみんなに追いつくと、充電が落ちてチャイムが鳴りました。自宅でどんどん使用してほしいですが、充電をしていないと学校での学習に使えなくなるという想定された現象に出あいました。なるほどです。学びに実感が加わりました。
 職員からは、充電器の取り外しの時間が結構かかり現実として運用面の難しさを感じるというような声を出してもらえました。タブレットPCの持ち帰りにあたって、再び学校に持ってきた時に、学習に使用できないという課題が出てきました。現実に即して、知識・情報を集約しながら、よりよい方法を様々な人と考えます。
 R4.7.20【生活指導】
 
   生徒指導担当の職員が夏休みに安全に元気に過ごせるように話をしました。クイズ形式で話を進めました。どのクラスの児童も集中して聞きました。
R4.7.20【終業式後の児童の発表】
 1学期にがんばったこと、できるようになったことを発表してくれました。今後もさまざまなことを乗り越えてがんばっていきたいという力強いメッセージを全校オンラインで発表できました。とても立派な発表でした。
R4.7.15【5年:理科】
 NHK for Schoolを活用して星の学習をしました。
R4.7.15【2年:スタディサプリでの学習】
R4.7.15【5年:図工】
R4.7.15【1年:国語】おむすびころりん
 役割演技をして物語を読みました。ちょうど、タブレットPCに記録しているところでした。
 もう少し大きい声でやりましょう、とやり直す場面でした。聞く人への相手意識をもって話すこともとても重要ですね。
R4.7.15【4年:社会】
 水はどこからやってくるのか?写真のポンプを見ながら、どのように水が運ばれてくるのか予想したり話し合ったりしました。
R4.7.14【3年:理科】
 ひまわりとホウセンカの発芽を比べるビデオを見て学習しました。 
 R4.7.12【6年:算数】
   ちらばりの様子を表すグラフをつくろう
R4.7.12【3年:理科】
 先生から送られた植物の名前を確認しました。
 猛暑が続く時、鉢植えと露地の違いは何でしょう?という先生の問いに子どもたちが挙手して次々に考えを述べました。それを聞きながら、次の植物の話に移りました。どうしてなんだろう、何だろう?という問いをもちながら、単元学習を進めるのも一つの方法です。
 
R4.7.11【児童下校後】スタディサプリ オンライン研修
R4.7.11【6年:社会】明治乳業出前授業
 食からガーナの国について学習しました。ガーナの4つの課題から1つ、子どもたちが課題を選び、自分の考えをタブレットPCに表現しました。
R4.7.8【4年:理科】星の明るさや色
 担任の先生から満点の星空の素晴らしさ、天の川の話を皮切りに学習が始まりました。
R4.7.8【1年:国語】おむすび ころりん
 「おおきなかぶ」から「おむすび ころりん」に単元が進みました。おじいさん、ねずみ、おばあさんといった登場人物の把握から学習が始まりました。それぞれの言葉が誰が話した言葉なのかを確認しました。様子を思い浮かべながら、気持ちを考えて表現する読み方が少しずつできるようになってほしいです。
R4.7.7【6年:外国語】
 外国の観光地(風景)や食べ物について調べました。
R4.7.5【3年:算数】
 大きな数について、読み方・書き方ばかりでなく、次は計算の仕方に学びが移っていきます。今日は、数直線上の大きな数の確認と読み方も復習していました。一つずつ、理解していきましょう。 
R4.7.5【6年:国語】意見文
 言葉のひろばの裏表紙を真剣に確認しながらワードで文章を作成していました。
 「提案するきっかけ」「提案」「まとめ」。これまでの学習を生かして、環境について自分の考えを打っていました。完成した児童からteamsでしょうか、先生に提出していました。
R4.7.4【6年:図工】わたしの大切な風景
 タブレットPCに映した写真を拡大して、手の握りを確認したり、構図を確認したりしながら下絵を描いていました。 
 R4.7.1【1年:ビスケット】
 
 
   下校前にプログラミング「ビスケット」に取り組みました。1年生でもずいぶん慣れた様子で積極的に取り組みました。暑さを反映してか、一番描いたのはソフトクリームでした。
 自分が創ったアイコンを動かして、味噌汁やお化けなどが戦うシーンをイメージして2つ上の作品を創った児童は、物語を口にしながら楽しそうにキャラクターを追加して創っていました。
 デジタルであってもものを創る喜び、それを表現して誰かに見てほしいという思いは変わらないようです。子どもたちは、ものをつくる人間らしいいい目をしていました。
 
 プログラミングを進めるにあたって、あちらこちらから声がかかります。一番多いのは「ねぇ、見て~」、次に多いのは少し困った顔。
 ログインがうまくいかなかったり、アプリの起動がしなかったりといったトラブルです。IPADでは、ほぼ起きにくいトラブルによる時間ロスが担任陣を苦しめる要素であると再確認・実体験できました。学習する上でトラブルが起きにくいタブレットPCの仕様にすることが課題の一つと言えます。ただ、黎明期のこの時期に、小学1年生では難しいですが、数年間こういったタブレットPCと付き合い、Windowsや機器を構成するメモリ・CPU・キャッシュなどの特性を学ぶ機会に結び付けば、それはそれでデジタルトラブルに強い資質を育めるチャンスとも言えます。
R4.7.1【5年:保健】不安やなやみ
 担任の先生が、タブレットPCで集計した内容に触れながら、学習を進めました。 
R4.7.1【6年:英語】
 自分が決めた外国の食べ物と観光地をタブレッPCで検索し、それらを英語の文章にしていました。この後、You can see~、You can eat~で作った内容を互いに話す学習になっていきます。
 R4.7.1【1年:スタディサプリへのログイン練習】
   いつものではなく、グルグルのマークを2回押すんだよという先生の指示を聞きながら、真剣に取り組んでいました。
R4.6.30【3年:2限理科】
 
 こん虫の学習で、Yahoo!キッズ、NHK for School、ものずごいずかん などを、子ども一人ひとりがそれぞれに使って視聴していました。
 わずかな時間しか教室に滞在できませんでしたが、理科の大目標、単元の目標に向かうベクトルに沿ったものであれば、個々の興味関心を生かして、学習の目的に近づく手法にタブレットPCが大きく効果を発揮していると言えそうです。
R4.6.29【6年:国語】
 国語のノートをまとめていました。終わった子には、複数の指示が出ていて、写真の子は体育の振り返りカードをまとめていました。
 次の学習につながるように、タブレットPCを活用してインターネットで自分に必要な体育の情報(シュート)を参考にしながらまとめていました。子どもによっては、自分の道具にし始めた子が出てきた感触を得ました。
 R4.6.27【中継:児童集会】
   飼育栽培委員会の児童集会をウェブカメラ・タブレットPCで中継放送しました。教室では、大型液晶テレビで中継を視聴しました。
 これまでウサギ小屋は飼育栽培委員の児童がお世話しふれあう機会をもてていました。予約制でウサギさんとふれあう機会をつくろうというのが今回の企画です。ふれあう際には優しくさわってくださいねというコメントがありました。
 ポジショニング機能で場面前後のスイミーの気持ちの変化を位置付けました。他の子の回答が、影響する様子が見えました。
 R4.6.23【2年:5限 研究授業 国語】スイミー
 ポジショニング機能で場面前後のスイミーの気持ちの変化を位置付けました。他の子の回答が、影響する様子が見えました。
R4.6.22【6年:租税教室】
 税金がない世界をアニメで見ました。
R4.6.22【3年:国語】比喩の学習
R4.6.22【2年:国語】スイミー
R4.6.21【6年:スマホ・ケイタイ安全教室の振り返り】
   担任の先生から配付されたシートに100字から150字で感想をまとめていました。
 便利さと危険、日常の生活と同じで思いやりが大切と核心をつく感想や、普段YouTubeなどで時間に流されている自分の生活を振り返り、うまくフィルタリング機能を使いたいと具体的にまとめる子もいました。
 担任の先生からは、「タイトルをつけるのが上手になったね」と国語の学習が生きていると言葉がかけられました。
 
R4.6.20【4・5・6年:ケータイ・スマホ安全教室】KDDI
 大阪からKDDIの講師をお迎えし、子どもたちが陥りやすい場面のアニメを見ながら、お話を聞き、学びました。非常に暑く、子どもたちは水筒を椅子の下に置いて学習しました。
 講師の方からは、子どもたちが一生懸命に聞いてくれた、前のめりに聞いてくれたのでこちらもやりやすかったですし、一生懸命にやれましたと言葉をいただきました。ありがとうございました。
 
R4.6.20【5年:算数】
 文章題から関係図をかく学習をしていました。6年生の算数は、とても思考を働かせる単元が多いです。できた子から、○をつけてもらいました。
R4.6.20【6年:図工】
 タブレットPCで構図を工夫して撮り、下絵に生かしていました。カメラのピントが合わず、根性で写真を撮る子もいました。
R4.6.20【3年:連絡】
R4.6.17【4年:図工】
 タブレットPCをつかった構図チェック
R4.6.17【3年:算数】時刻の求め方を考えよう
R4.6.16【3年:5限 教育相談→自習】
 教室廊下で一人ずつ、担任の先生と教育相談をしました。その間、各学年、プリントやタブレットPCを使って自習をしました。3年は、スタディサプリで算数の筆算を解いていました。じっくり見ていると、ノートに筆算を書くことがないので、計算を頭の中でして筆算を画面上で行い、子どもは考えること(頭で計算する)に時間の多くを割いていました。
 位を揃えて計算式を書くなど、アナログノートの優位性も頭をかすめますが、能率的な利用と言えます。
 
R4.6.16【職員室】
 最近、職員室にいろんなホワイトボードが設置されています。その一つが「ICTみらいボード」です。教務主任発案の「みんなできる・らくにできる・いつでもできる」という素敵なキーワードを考えてくれました。
 ICT利活用を進める上での情報共有の場所です。teams上にもエクセルファイルを置き、情報共有できる仕組みをつくってくれました。
R4.6.16【4・5・6年 福祉実践教室】
 3年ぶりに福祉実践教室を開催しました。講師、協力者、ボランティア、社会福祉協議会、盲導犬の協力を得まして行いました。
 最初の全体会は、例年は体育館で行ってきましたが、会議室にて講話をオンラインで行いました。
R4.6.14【6年:理科】
 NHK for Schoolを活用しました。
R4.6.14【3年:理科】こん虫の育ち方
 蝶について
 卵→ A → さなぎ → 成虫
 Aに「あお虫」と「ようちゅう」と答える子がいます。
 どちらなのでしょうか。
R4.6.13【現職教育 5年:算数 あまりのあるわり算】
 岐阜聖徳学園大学の先生をお招きし、5年教室にて研究授業を行い、その後、協議会と研修会をもちました。
 研究協議会で話し合ったこと、ご指導いただいたことを学校全体の大切な内容として受け止め、今後の授業に反映させていきます。
 
R4.6.10【3年:算数】
 教科書の問題が終わった子から、スタディサプリで練習しています。3年生は、かなりの頻度でタブレットPCを使って学習しています。担任からは、一度昼に充電する必要が出る場合もあると一度聞きました。それだけ使ってくれるのは、ありがたいことです。
 使い慣れていくうちに、校内でいくつかの問題が時々生じてきています。そこで、「タブレットPC牧川スタンダード」のネーミングでタブレットPCとつきあっていく上でのルール案を職員間で話し合っています。
 
R4.6.9【5年:社会】
 キャベツの生産・出荷に関するグラフを各自で読み取って、それぞれの考えをノートに記述した後、少人数で意見交換、全体で意見発表をしました。
 社会の学習では、グラフや写真などの資料を丹念に読み取る練習が大切な一つです。
 子どもの発表を少し聞いていると
 ・ キャベツが出てない時に出荷している。
 ・ 涼しい気候を生かして、儲かる時に出荷している。
 ・ 旬を外して生産している。
などの意見が出ていました。
R4.6.8【3年:算数】
R4.6.7【4年:社会科】ごみの学習
 自分が疑問に思ったことをNHK for Schoolやヤフーキッズを使って調べました。 
R4.6.4【5年:道徳】
   公園の使い方について、よいものを赤丸、悪いものを青丸で囲み、その後、タブレットPCで情報共有しました。
R4.6.4【5年:国語 学校公開日】
   俳句の学習をしていました。各自で俳句をつくり、グループで発表しました。友達のいいなと思う俳句はノートに書き写させてもらっていました。
R4.6.3【2年:生活科】
 
R4.6.2【6年:英語】
R4.6.1【2年】
 タブレットPCに慣れ親しむ時間をもっていました。低学年では、言葉だけの指示が難しく、読書と併用して、担任の先生は子ども一人ひとりに対応していました。
 タブレットPCの日常化という言葉を昨日、岐阜聖徳学園大学の先生から聞きましたが、日常化への投資時間はカリキュラム上、計上しておらず、担任の先生の裁量に頼っているのが、現状です。
R4.6.1【1年】
 学校探検で見つけたものをカメラで撮って、文章で書こうという学習をしていました。担任の先生は、一人ひとりの子どもに対応しています。
 表現したいという気持ち、誰かに伝えたいという気持ちがひらがな学習、文字を覚えようという気持ちにつながるいい例だなと感じました。これもCM(カリキュラム・マネジメント)の一つと言えます。
 
 R4.6.1【5年算数】割合
 5年算数の難所の一つ「割合」です。各自、タブレット上で色の線をかき、この後、0.8倍とか、1.5倍という割合の概念につなげるようです。早目に色線を描いた子は、「どれどれ他の子のを見てみよう」とつぶやきながら他の子が作成した図を見たり、進んでいない子をフォローしたりしていました。
 R4.6.1【4年:理科】 
 「観察 気温や動物の様子を調べよう」で各自でノートに書き留めた記録をカメラで写し、画像共有しながら、発表を聞きました。聞くときは、体の向きを相手に向けて聞きましょうと担任の先生から声がかかりました。
R4.6.1【1年:生活科】第2回学校探検
 校長室や職員室、保健室や図書室などを巡り、質問をしては答えてもらい、習ったひらがなでメモしました。濁点のあるひらがなは未習で、困ってしまいました。これからもがんばって、濁点のあるひらがなを書けるようにがんばってください。 
R4.5.30【クラブ活動】
 各自で、キャラクターを創作し、プログラミングしていました。さらに、工夫を重ねる!と意気込みを語ってくれました。
R4.5.30【3年:算数】スタディサプリに挑戦【試行】
 おめでとう!とメッセージが出ると、やった!と満足な声が聞こえました。一方で、画面を伏せる子がいたので、近づくと十分な達成%が得られなかったようです。少し見ていると、反射的に答えて、何%という表示に一喜一憂している様子が見られました。解答が見られるページの下の方に、授業では、これを黒板に書くだろうなという大事な図と文章がありました。
 使い方の研修会を6月1日に、オンラインで代表教師が日中に受けます。せっかくのアプリですから、効果的に使いたいと思います。
 
R4.5.30【5年:算数】計算のきまり
   考え方を先生から配られた図の近くに書き、グループで共有していました。その後、考え方の説明をグループ内で行っていました。 
R4.5.27【3年:算数】
 3年は、teamsでワード黒板を配布して、授業を進める形式が定着しています。
 R4.5.26【6年:社会 裁判員制度】
   6年社会で裁判員制度についての問いを受け、各自タブレットPCで調べ学習をしながら、ワークシートにまとまたり黒板にまとめたりしていました。

 一斉学習形式の共通の課題に対して、検索サイトで各自が調べ学習を行い、子どもたちは各自でワークシート(紙)に学びとったことをまとめていました。
 その場に教師がいることで、課題解決に適したサイトからワークシートをまとめる子どもを紹介し、教師のアナウンスで、その場で子どもどうしが声を発して、瞬時に教室内でサイトや情報の共有が促され、同時に黒板上でも情報の共有が進められている場面に遭遇しました。お見事です。

 発達段階、これまでの指導の蓄積、すなわち、基礎的情報リテラシーが備わった上で、こうした取組もできると改めて感じました。
R4.5.26【5年:社会】高地の野菜づくり
 おもしろいところを学習していました。デジタル教科書で資料を拡大して読み取りを進めていました。
 デジタル教科書の魅力にビデオが挿入されているページもとても多くあります。高地のレタスやキャベツ(嬬恋や野辺山)の様子では、深夜2時から未明にかけて、畑の周辺に明かりをつけて収穫している様子が映像で収められています。どうして、そこまでするのか?
 そうした高地・高原の野菜は山を登るといいます。デジタル教科書の利点を生かして、楽しく学習してくれると思います。
 
R4.5.25【6年】
 校外学習を終えて、写真と思い出のテキストを入力していました。
R4.5.25【1年:生活科】
 「朝顔に水をあげたら、もう、飲んじゃった」
と話してくれました。明るいお日様の下で、タブレットPCで写真を撮ろうとすると、画面の輝度が足らずカメラのアイコンを確認するのが難しそうでした。
 日陰に入ってやるんだよと担任の先生の声を受けて、タブレットPCの画面を確認しながら、時間をかけてカメラを起動しました。カメラのイン・アウトの切り替えのハードルを「こうやるんだよ」と教え合いながら乗り越え、がんばってやっていました
R4.5.25【4年:朝】
 いつも連絡帳を後ろ黒板を見ながら書いていましたが、今日からタブレットPCに配布された内容を連絡帳に書き写していました。 
R4.5.24【6年:国語】
 先生から複数の考える資料の提示をタブレットPCで受けて、学習していました。効果的な活用だと思いました。 
R4.5.23【5年:朝の健康観察】
 フォームズで健康観察をしていました。選択肢から選ぶ設問と記述するところがあります。どんどん集まる情報を見て、担任の先生が子どもたちに声をかけていました。
R4.5.23【6年:朝】

 図工の下準備でしょうか。構図を考えてタブレットPCで写真を撮っていました。タブレットPCは、文部科学省の示す仕様を満たすものですが、カメラ機能の限界から子どもが何分も写真をとることができずにいました。ピントが合わないようです。カメラ自体か、テスラの車のようにカメラ機能を制御するソフトが更新できるといいのですが。
R4.5.23【3年:朝】日記
 テンプレートは配布されたのでしょう。ワードに先週の校外学習の日記を打っていました。
R4.5.20【5年:算数】
 最後の5分、振り返りを共有ファイルのエクセルでプルダウン式の回答方法を使って行っていました。
R4.5.20【6年:国語】
 事前に考えてノートに書いた考えをもとに、「朝食はパンがいいのか、ごはんがいいのか」などのテーマについて異なる立場で話し合っていました。その時の様子をタブレットPCで記録していました。
R4.5.20【3年:2限 書写】
 お手本をよく見て、上達するようがんばってください。
3年生から毛筆の学習が始まります。子どもたちは、新しいことに挑戦できるので、わくわく感いっぱいですが、教師側は緊張感いっぱいです。 「墨が・・・」「時間が・・・」、「こぼれました。」の声を聞くとさらに緊張感が高まります。
 タブレットPCとクラウドサービスを活用すれば、初めて毛筆で書いた字、競書会・学年末に書いた字などポートフォリオ(ためておける)できそうです。時々に振り返って、自分の文字の成長や学びの足跡を確認できるのもいいですね。
 稲沢市はOSがwindowsのタブレットPCを選択し、Microsoft365を利用していますので、One Driveも使えますが、容量や何を残すかといったことについても考えることも大切になりそうです。
R4.5.19【5年:校外学習で撮った画像の共有】
 「主体的・対話的で深い学び」を実現して、未来を生きる子どもたちが身に付ける資質を考える時、「共有」という言葉が一つのキーワードになるかも知れません。


 先々は、過去と現在の自分の情報の共有、顔が見え意思疎通がしやすい他者との情報の共有、信頼性できる他者との情報の共有など、共有の質も大切と思います。
R4.5.19【5年:朝の時間】
 昨日の校外学習で、タブレットPCを使って撮った写真を確認していました。
R4.5.18【2年:道徳】
 ポジショニング機能を使って、自分の考えを表すチャレンジをしていました。
 知らないうちに、どこかを触って画面が縦横反対になったり、一部、自分のパスワードが分からなくてとどまったり、指示された操作が分からなかったり、いろんなことが起きましたが、試行錯誤する大切な時間でした。
R4.5.17【4年:総合的な学習の時間】
 
 テーマは「環境」です。
R4.5.17【3年:朝8時10分過ぎ】
 出席確認を受けながら連絡帳を書き、書き終わった子からタイピングの練習をしていました。
R4.5.17【6年:朝8時15分】
 タブレットで連絡を受け、次の活動に入りかけています。
R4.5.16【5年:算数】 比例を学習
 算数・数学的な見方・考え方を子どもたちが意識して学んでくれるといいなと考えています。
R4.5.13【1年】
 6限が始まって、少し経った1年教室です。タブレットPCを取りに行っていました。座っている子からは
 「早くできた」「もう、できちゃった」「一発でできた」という声が聞こえてきました。ログインでしょうか。子どもは新しいものに慣れるのが早いです。
R4.5.13【5年:国語】
 作文を書くのに、副教材を使っていました。こうした構想を立てたり、思い浮かべたことを整理する道具にタブレットPCはきっと便利なはずだと思います。子どもには思考を整理し、考える力も伸ばしてほしいと思います。
R4.5.13【3年:朝】
 タブレットPCに日記を打っていました。終わった子から読書する姿が見られました。
R4.5.11【3年:算数】
 タブレットPCでteamsを用意しながら、わり算(かけ算をつかって)の学習を進めていました。子どもの理解を助けるために、テレビ画面を効果的に使っていました。
R4.5.11【5年 学活】
 スタディサプリの登録と、校外学習の事前調べ学習を始めていました。5年生は魅力いっぱい、学び代いっぱいのリトルワールドへ行く予定です。
R4.5.10【3年:算数】
 わり算(かけ算をつかって)の学習を進めていました。
 R4.5.10【6年:算数】
 図形の学習でテレビ画面が活躍していました。
 この大画面テレビを活用し始めて10年近くになります。やはり、大きな画面であるほど、子どもたちの理解が進むようです。電子黒板では60インチ以上がデフォルトですが、更新の際には可能な限り近づくといいなと思います。テレビは、地震対策で固定してあります。
 R4.5.10【4年:算数】
 折れ線グラフ(体温か気温)の学習をしていました。このままの単位(目盛り)では、折れ線グラフのよさが感じられない(体温の変化がわかりにくい)からどうしようと話し合っていました。
R4.5.10【3年:スタディサプリへのログイン】
 QRコードを読み取って、一つ一つ自分たちでログインできるようにしていました。
R4.5.9【県事務職員さんのミーティング】
 祖父江地区では、teamsを活用し、「今週の仕事の確認」や「情報共有」を行い始めました。仕事の効率化に大きく役立っています。
 事務職員さんの仕事が効率化されると、先生方のサポートが充実し、結果、子どもたちへの教育に還元されます。学校運営には、事務職員さんの力が欠かせません。
R4.5.9【委員会】
R4.5.9【1年:算数】左から○番目、右から△番目 
R4.5.9【4年:社会】

クラウドに入るのに苦労していました。
 2つの地図をならべて比較し見取り、重ねてみて、2つの事実をつなげて考えるのは、社会の学習で大切な見方・考え方の一つです。タブレットPCだと実感をもって一人一人考えることができそうです。
 
R4.596【2年:図工】
 いろんなところで、いろんな楽しいことが・・・。

 こうした原体験が、人格・人間形成上でとても大切なことと考えます。どの子も夢中になっているのが、一目瞭然です。
 幼児教育のキーワードに「健康な心と体」「自立心」「協同性」「道徳性・規範意識の芽生え」「社会生活との関わり」「思考力の芽生え」「自然との関わり・生命尊重」「数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚」「言葉による伝え合い」「豊かな感性と表現」が挙げられますが、工夫次第では砂場で多くの学びが実現できそうです。

 そうした遊び・学びで得られるものを記録し、ポートフォリオ(ためて)、振り返り、学びを深めるのに、ICTには大きな可能性を感じます。
R4.5.9【3年:道徳】
 ゲームをふとんの中でする挿絵がある題材文を先生が範読していました。情報モラル教育の一つにもなっています。
 情報モラル=日常のモラル+情報技術の仕組みで表されます。
日常のモラル
節度(やりたいことを我慢・欲しいものを我慢)など
思慮(情報を正しく理解)など
正義・規範(情報社会のルールを守る・正しいことを実行する)など

情報技術の仕組み
インターネットの特性(公開性・記録性・信憑性・公共性・流出性)など
心理的・身体的特性(夢中になってやめられなくなる・非対面で伝わりにくい部分がある・不安になる・感情的になりやすい)など
機器やサービスの特性(夢中になってやめられなくなるサービスがある・いつでもどこでもつながることができる・サービスの提供側からさまざまな勧誘がある・無料であることをうたって利用を勧誘してくる)など

令和元年12月文部科学省作成「教育の情報化に関する手引き」より抜粋
R4.5.6【2年:生活科】
 「どんな野菜を育てようか」という先生の問いかけに、大変盛り上がっていました。少しだけ聞いてますと、「イチゴを育てたい!」とか「トマトを育てたい!」とか、様々なことを元気よく発言していました。一つ一つ発言を拾ってみると、「旬」「時期」「生産者の工夫や苦労」などの話に広がり、子どもの学びも広がって面白そうです。
 子どもの「これやりたい。」という意識に火がついた時に、実感を伴う「あっ、そうなんだ。」という感覚を伴った学習が展開されると、さらに面白そうです。また、こうした学びの原点をテキストや画像・動画で記録したり、栽培過程の記録にタブレットPCを利活用したり、その一部に利活用したりする、時には、実際に目でよく見て絵にする学習活動とのハイブリッドもありそうです。
 さらに学習の振り返りには、タブレットPCは大きな力を発揮し、便利に使えるように思います。
R4.5.2【1年:タブレットPC】
 タッチパッド上で指を操作し、右上の×を押してウィンドウを閉じたいようですが、パッドの上まで指が行き着き、閉じられません。困っていました。「どうすればいいの?」と聞かれたので「こうするといいよ」と指の動きを見せながら話しました。やはり慣れることが大切なようです。担任の先生に聞くと、2回目で、前よりずいぶんスムーズにできるようになり、成長を感じたそうです。
 できなかったことが、試行錯誤でできたり、先生や友達に聞いたり手伝ってもらったりしてできる経験を重ねるのは、タブレットPCに限らず貴重な学びだと思います。
 
R4.4.27【1年:ログインの練習】
 
 すごいですね。すでにタブレットPCを手にし始めました。IDとパスワードを入力してログインするのに、shiftキーを押しながら大文字を入力するのが大きなハードルと、担任の先生が経験から考えられたようです。
 キーボードを表す用紙にshiftキーと、その子のパスワードにあった文字に色鉛筆で色をつけた1人1枚ずつ作成し、それを手元に置いて子どもたちがやり始めていました。
R4.4.27【2年】
R4.4.27【6年:国語】
 さすが、6年生。読み応えのある文章について、自分の考えをポジショニングで示していました。 
R4.4.27【5年:校外学習に向けて】
 リトルワールドでの学習に向けて、いくつもの物語が始まるようです。楽しみですね。
R4.4.27【4年:エクセル】 
R4.4.26【6年:家庭科】
 家庭科調理実習の計画をしていました。スクランブルエッグと彩りいためのようです。タブレットで千切りや短冊切りの方法を確認していました。自分が確認したい内容を手元で複数回見られるのは、タブレットPCの利点ですね。
R4.4.26【4年:算数】
 何をやってるのと聞くと、学習したことについて問題を解いたら先生に○をつけてもらって、合格した子から順にタブレット計算ドリルの問題を解く練習をするそうです。これまで別プリントを用意するなど空白の時間を生まないように工夫してきましたが、タブレットPCだとそれを補ってくれる可能性も広がります。 
R4.4.26【5年:国語 古文を楽しもう】 
 NHK for schoolの教材を活用していました。今日は、回線が混雑しているようで少し、コンテンツの視聴に時間がかかりました。その間に、清少納言が女性であることに子どもたちは、びっくり。名前でもないことを話すと、そのことにもびっくりしたようです。なぜ、名前でもないのに、清少納言と呼ばれているのでしょうね。あれっと思うことをそのままにせずに、今ある環境を上手に活用して意味ある知識をもってほしいです。 
R4.4.25【4年】内科検診
 隙間時間にタイピングの練習をし始めていました。
R4.4.25【5年:国語】漢字の成り立ち・象形文字 
R4.4.25【3年:朝】
 先生の話は、しっかりと聞きましょう。けじめをつけて、学習しましょうと、学習規律について確認していました。 
R4.4.22【5年:理科】
 子どもに聞くと、担任の先生が朝、スマホで撮影した学校北の空の雲の動画を共有し、気づいたことを打ち込んでいました。この子は「雲の動きは、西から東に流れている。風は冷たくて強い。4月21日の雲の様子と比べて雲の量は、今日の方が少ない。」と書いていました。
 左に過去の記録でしょうか、スクロールして確認し、比べて、つなげて、考えたことを表しています。
 タブレットPCだと、こうした活動が従来よりもしやすいなと感じた瞬間でありました。
  
R4.4.22【5年:算数 体積の求め方の工夫】
 様々な体積の求め方の意見が出て面白いです。一つの解き方を導き出せた人は2つ目、3つ目の解き方にチャンレンジする人になってほしいです。
 他の学年でも行われていますが、「めあてと見通し」、「まとめと振り返り」は子どもの主体的な学びを後押しするものです。
 10年ぐらい前から特に意識されるようになりました。形だけではなく、授業開始時に集中力を欠いていた子も、「今、何をやっているのか」「この後、何を中心に学ぶのか」、「結局、何を学んだのか」「これって、こういうことなんですよね。待てよ」といった意識を働かせることに、限られた面積の黒板以外に、動かないテレビ画面があるのは大きいですね。
R4.4.21【校庭南:遊具周り】
 無数の働いた跡にびっくりです。子どもたちにも気づいてほしいです。土の上でも下でも、いろいろなことが起きているようです。
 「おやっ」「あれっ」といった知的好奇心から学びが進むといいなと思います。本来は、そうした気づきや問いから学ぶのが総合的な学習の時間です。自分らしさを伸ばせる部分でもあります。GIGA、タブレットPCは、そうした学びの大きな味方に必ずなります。
 校外学習やキャンプ、修学旅行、町探検など、そうした視点で学びが進むといいなと考えています。それらの経験や学びが、国語で学習したスキル、図工で学習したスキル、音楽、体育・・・を生かして、作文や絵画・粘土、ホームページなどで表現し、他者とつながれるといいなとも思います。
R4.4.21【4年:図工】「立ち上がれ!粘土」  「ケーキのタワー」夢のタワーですね。
 STEM教育という言葉があります。
 科学(Science)、技術(Technology)
 工学(Engineering)、数学(Mathematics
の頭文字で、今後の社会に必要な人を育てる教育の在り方で、世界で流行っています。
 文部科学省では、STEMに加え、芸術、文化、生活、経済、法律、政治、倫理を含めたA(ArtsのA)を定義し、各教科等での学習を実社会での問題発見・解決に生かしていくSTEAM教育を推進しています。
 
の視点で、本時の導入と終末の様子を見ますと、創造的なもの、まねっこから生じた創造性(大事です)が垣間見えました。創り出すのって楽しいですよね。
R4.4.21【5年:社会】「地球儀と地図帳を使ってみよう」
 「地球が丸いんだ」ということは、地球儀だと一目瞭然です。日本と各国の距離(飛行機が飛ぶ最短距離)も平面の地図やタブレットPCよりも地球儀の方が理解しやすいでしょう。また、ロシアなど極に近い国の実際の大きさも地球儀の方が実感をもてます。

 しかし、タブレットの方が1人1台の強みはあります。
 R4.4.20【4年:国語】
 漢字ドリルにあるQRコードからネット上で新出漢字の練習をしていました。しっかりと書けると、花丸がつくので、ガッツポーズをとる子もいました。

 同時に1人1人の子どもを指導できないこれまでのジレンマをGIGAは緩和してくれそうな予感がします。
R4.4.20【交通安全教室】
【1・2年】警察の方からは、「止まる」「見る」「見る」が大事ですよと教えていただきました。信号が青でも自分の目で確かめて安全に道路を渡りましょうともお話していただきました。市役所の方からは、道路の右側、歩道を歩きましょう、止まれの標識を見て止まってくださいねとお話をいただきました。

【3・4・5・6年】警察の方からは、自転車は車の仲間ですよ、道路のを走ってください、車道の左側を走ってくださいとお話していただきました。また、交差点ではしっかりと止まってくださいと確認していただきました。市役所の方からは、ブレーキが効くかヘルメットのひもを締めてくださいと話していただきました。
 「優しい眼差し・温かい眼差し」で、警察・市役所・地域のボランティアの方に指導していただきました。
R4.4.19【3年:理科】
R4.4.19【6年:朝一番】
 連絡帳を書いた児童から、図書カードに名前を書いていました。今日が図書館開館日です。
 R4.4.19【3年:朝一番】
連絡帳を書いていました。早く書けた子は、ローマ字表でローマ字入力をがんばっているようです。
R4.4.18【3年:学活 学級目標づくり】
 チームズで63個の意見が集まったそうです。みんなで意見を出し合って、こうなるといいなという学級目標をつくってくださいね。
 牧川小学校は、これまでの卒業生とこれまでの先生方で築いてきた素晴らしい特別活動がいっぱいあります。これまで紹介し切れていないのが残念です。
 多くの学校で行っている月訓・週訓もPDCAがきちんと回っています。そういった活動に、意図的にGIGAを組み込むと便利に、さらに効果を生み出すのではないかとも思います。
R4.4.18【任命式】
 「みんなのためにがんばってください。みんなは、自分たちのリーダーをしっかり支えましょう。互いの思い・考え・意見を大切にしてほしいです。よく耳を傾けましょう。それが、関わりのある人を大切にする方法の1つです。どの子も大切にしましょう。」と話しました。
 任命される児童のみ、体育館に集合してもらい、任命式を行いました。その様子はTeamsで各教室に配信しました。感心したのは、返事です。素晴らしいやる気に満ちた返事を全員がしてくれました。本人のやる気と先生方の事前指導を肌で感じ取りました。
 こうした体育館に響く素晴らしい返事を全校でリアルで共有し、学びの一つにしたいと感じました。
 
R4.4.18【3年:学活 学級目標づくり】
 チームズで63個の意見が集まったそうです。みんなで意見を出し合って、こうなるといいなという学級目標をつくってくださいね。

 牧川小学校は、これまでの卒業生とこれまでの先生方で築いてきた素晴らしい特別活動がいっぱいあります。これまで紹介し切れていないのが残念です。
 多くの学校で行っている月訓・週訓もPDCAがきちんと回っています。そういった活動に、意図的にGIGAを組み込むと便利に、さらに効果を生み出すのではないかとも思います。
R4.4.18【5年:理科】
 これからチームズを使って理科の授業を進めることについて話を聞きました。タブレットでは、最終更新を誰がいつやったか、分かるようになっているのですね。人の作品、考えたことを大事にしましょうという話がありました。 
R4.4.15【北門チューリップ】きれいに咲きました。✤


 GIGAの大切五感を伴った現実(リアル)の大切さを実感しています。インドの修行方法の一つに1本の木を育てるというやり方があるそうです。
 ずっと、以前から子どもたち一人一人が花壇に草花を育てるような教育活動が大切なのではないかと考えてきました。1人1花も大切なのではないかと。そうした学びにも1人1台のタブレットPCが役立つように想像します。
 ここから、リアルについて、小見出しをピンクにしてGIGAとの連携のヒントに残しておこうと思います。
R4.4.15【4/18月曜日朝礼に向けて】
   「音声、聞こえますか~」 「OK」
 「タブレットのカメラでは画像がぶれてるので、webカメラ使ってください」

 月曜日に朝礼を予定しています。内容は任命式がメインです。昨年度は、校長室でデジタルビデオ経由の校内放送で行っていました。今回、「teamsでやろう!」ということになり、その画像・音声などの接続テストを体育館・各教室で行いました。webカメラとタブレットを使用し、接続を調整しました。
 さぁ、月曜日はどうなることでしょうか。きっと、うまく任命式の様子が教室の子どもたちに伝わることでしょう。
 
R4.4.15【3年】外国語活動
 R4.4.14【5限:3年】

 わぁ、ポケモンだぁという声が。地図の形を見ているようです。地図は楽しいですね。わたしたちの稲沢が、祖父江がどこにあるのか、少しずつ空間的な認知が広がりますね。
 R4.4.13【6年3限:算数】

 線対称についての学習です。こうやって一つ一つ、概念と対応する言葉を理解するのは、とっても大切です。
R4.4.11【3年 社会】
 なるほどです。新しい社会の教科書との出会いの後、タブレットを使いやすいように、設定の変更をしていました。標準では、スリープモードに15分でなってしまうようです。先生の設定の仕方を画面上で確認した後、各児童がスリープモードに入る時間を30分に設定し直していました。細かなところですが、大事ですね。
R4/3/10 【4年】
R4/3/10 【2年】5限
R4/3/10 【1年】5限
R4/2/17 Teams確認
R4/2/16 5限授業風景
 1年生は、ソフト「ビスケット」でプログラミングを楽しんでいました。
R4/2/16 4限授業風景
 4年生は「10才のちかい」として自分の将来への思いをタブレットに収めていました。
R4/2/16 4限授業風景
 5年生はタブレットでめあてを確認しながら、円柱の展開図をかく勉強をしていました。
R4/1/27 授業風景
 2年生がポジショニング機能を使って、「おにぎりは、おかかが好きか、こんぶが好きか?」というような教師の問いに「自分はね・・・」と言いながらタブレットPCにマークしました。5年生は、算数でタブレットPCを使って学習を進めました。
 
R4/1/20 校内研修 teams活用
 冬期休業中に稲沢市のタブレット研修会に参加した職員が校内で伝達講習を開きました。
 
R3/12/24(金)
 本年度、これまでの様子を一部紹介します。
 
R3/10/7【1年】
 数図ブロックを画像にし、タブレット上で操作し、3つの数を足す概念を育成しようと試みました。問題内容をテレビ画面に、教師のタブレット操作をスクリーンで同時に映して、授業を展開しました。
R3/9/13【2年】
 授業の終盤にPPTを使って学習内容を確認し、最後に、ワークシート上の練習問題を解いた児童からタブレットに用意された筆算の問題を解き、習熟を図りました。 
R3/6/17【3年】
 PPTで作成した10倍する計算問題を大型液晶テレビに映し、既習事項を想起させ、本時の課題把握につなげました。
R3/5/27【4年】
 黒板上に掲示した位取り表をPDFにして、各児童に配付し、指で表に数字を書き込みながら学習しました。 
R3/7/1【6年】
 友達の予想の中から、自分の予想に最も近い考え方を確認し、その後、「発表ノート」に予想とその根拠を書きました。各自で考えた後、根拠の手助けとなる様々なデータの提示を受け、自分の考え方の幅を広げました。さらに、予想番号に合わせて、同じ予想の児童の根拠や異なる予想の児童の考え方を互いに見て、自他の考えの共通点と相違点を比較し、自分の意見の妥当性を考えました。
R3/9月【1年】
 毎朝、担任が各児童のタブレッ トに連絡を送り、児童がタブレットを見て内容を連絡帳に書き写しています。ID・パスワードの入力は、随分慣れました。
R3/9月【6年】
 総合的な学習では、修学旅行の見学地にについてタブレットで調べるなど、見学が充実するように事前学習を行いました。これまで学年でパソコン室を予約し、部屋に移動して調べ学習を行う必要がありましたが、自分専用のタブレットで気軽に調べ学習を行えるようになりました。また、最後の運動会に向けてソーランの練習にも使いました。2人1組になってソーランを踊る動画を撮り、自分の踊りを見て踊りの完成度を高める道具にしました。
R3/12/15(水)登校後と1限の様子です。 
R3/12/15
 朝1番に、6年生はタブレットで明日の連絡情報を担任から受け取り、連絡帳に書き写していました。 
R3/12/15
 5年生は、タブレットと教科書で国語の学習を進めていました。
R3/12/15
 2年生は以前にお気に入りの魚をタブレットで描いて画面上で動かす学習をしました。今回は、魚を回転させたり、えさを食べさせたりするように動かすプログラミングを学びました。
 
R3/12/15
 3年生は、ICT支援員さんに教えていただいたWEB上で「算数を復習できるページ」を活用して、学んだことを確かめていました。